枝豆の基本レシピ、塩ゆで

枝豆(えだまめ)は、成熟前の大豆を収穫したものです。日本の大豆の代表的な食べ方のひとつです。枝豆にはカルシウムやビタミンB1、B2、さらに大豆にはないビタミンCも多く含まれています。100グラムあたり30ミリグラムという含有量は、春菊の1.5倍、ほうれん草の半分にもなります。
そんな枝豆のレシピで最も基本的なのは塩茹でです。よく枝つきのまま茹でたことから、枝豆という呼び名の由来ともなり、今では「枝豆」と言えばこの塩ゆでを指すことが多いです。
枝豆塩ゆでレシピ 材料:枝豆 1束、下処理用の塩手で軽く一握り(約大さじ3)、 水 お鍋に8分目まで、仕上げ用の塩 適量。
作り方:枝豆のサヤの両端をキッチンバサミで切り落とし、水をはったボールへ入れ、よく洗って一旦ザルに上げ、ボールの水を変えて枝豆を10〜15分ほど浸しておくと青臭さが取れます。水を切ってザルに上げ、下処理用の塩を振り、全体をよく揉むことで枝豆の表面のうぶ毛が取れ、茹であがりの色も綺麗になります。たっぷりのお湯を鍋でわかし、沸騰している中に枝豆を入れ、菜箸かしゃもじで全体を混ぜ、枝豆に付いている塩を溶かします。3〜5分ほど茹でたらザルに上げて水気を切り、仕上げ用の塩を全体に振りかけます。ウチワなどであおぎで、手早く冷まして完成です。
枝豆の塩ゆでは、酒(特にビール)のつまみの定番です。大豆に豊富に含まれる蛋白質などはアルコールの分解を助ける働きがあります。

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枝豆レシピ、餃子、スープ

枝豆餃子レシピ 材料:餃子の皮(小判)24枚(約1袋9、枝豆 200g、味つき搾菜(びん詰)大さじ4、塩、揚げ油
枝豆は軽く洗って塩大さじ1をふってこすり合わせ、そのままラップでふんわり包んで電子レンジで約3分加熱する。ラップを開いてさまし、豆をさやから出す。粗みじんに切った搾菜と枝豆を混ぜ合わせてたねを作る。手のひらに皮をのせ、中央にたね1/24量をのせる。皮の縁に指で水をつけ、ひだを寄せて袋状にし、集めたひだをひねって留める。揚げ油を中温(170〜180℃)に熱し、数回に分けて餃子を揚げる。2分〜2分30秒薄く色づくまで揚げて油をきり、枝豆餃子を皿に盛って完成。
枝豆のポタージュスープレシピ 材料(2人分):枝豆(ゆで・さやなし) 190g 、長ねぎ 1/3本、オリーブオイル 大さじ2杯、水2カップ、マギー 化学調味料無添加コンソメ1本、ネスレミルクメイド(無糖練乳)1/4カップ、塩 少々、こしょう 少々、ネスレミルクメイド(無糖練乳)小さじ2杯、枝豆(飾り用)10g
作り方: 枝豆の薄皮を取り、長ねぎは小口切りにします。オリーブオイルを鍋で熱し、長ねぎを入れて軽く炒め、水とマギー 無添加コンソメを加えて沸騰させ、枝豆を加えさらに煮ます。ミキサーに入れて撹拌し、漉して鍋に戻して温め、ネスレミルクメイド(無糖練乳)を加え、塩、こしょうで味を調え器に盛り、上にネスレミルクメイドをかけて飾りに枝豆を載せます。

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枝豆レシピ、枝豆ご飯、サラダ

枝豆ご飯レシピ 材料(3人分):枝豆(さやつき) 350g、塩 少々、ちりめんじゃこ 大さじ4、米 2合(360ml)、 (A)だし汁 ・市販の液体かつおだし 小さじ2 ・水 2カップ、(B)・酒 大さじ2 ・うすくちしょうゆ 大さじ1・塩 小さじ1/4
作り方:炊く30分前に米をといでざるにあげ、水気をきってから炊飯器に入れて(A)を加えて浸しておきます。塩ゆでした枝豆はさやから取り出し、さらに薄皮もきれいに取り除く。米に(B)を加え混ぜ、じゃこを加えていつものように炊きます。炊きあがったら、枝豆を加えて混ぜ、蒸らして完成。
枝豆サラダレシピ 材料(4人分):枝豆(さやつき) 400g、プチトマト 8個、帆立貝柱(缶詰・大) 1缶、クレソン 1/2束、(A)・マヨネーズ 大さじ2・練りごま 小さじ2 ・しょうゆ 大さじ1 ・レモン(しぼり汁) 小さじ1
作り方: 枝豆を塩ゆでしてさやから取り出して、薄皮をむきます。プチトマトは2つに切ります。帆立の缶詰は身と缶汁に分け、身はほぐし、小さじ1ほどの缶汁をとっておきます。クレソンのかたい部分のみを取り除き、長さ2cmに切ります。 (A)と帆立貝の缶汁小さじ1を混ぜて、ドレッシングを作ります。枝豆、帆立貝の身とプチトマトを作ったドレッシングで和え、クレソンを添えて完成です。

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